夏の思い出

まだまだ暑い日が続きますが8月もお盆を過ぎると日も結構短くなりセミの声の賑やかさも和らぎ、夏も少しずつ終わりが近付くのを感じてきます。

 
毎年毎年夏には楽しい思い出があるのですが、お盆の時には必ず思い出す事があります。

 

それは父親の実家に帰省していた事です。成人する頃までは毎年のように必ず帰省していて墓参したり親類と楽しいひと時を過ごしていました。

 

最後に帰省したのが20年ほど前なのでもう随分たってしまっていますが、今でも夏といえば父親の実家に帰省、が1番に思い浮かぶ事です。

 

皆でのんびりと田舎道をぶらぶらしながら墓参したこと、その道中に聞いたツクツクボウシの鳴き声、ご近所の駄菓子屋でアイスを買って貰えた事、普段めったに食べる事がない父親のふるさとならではの郷土の味、いとことゲームをしたり海水浴に行った事、帰り道は渋滞に巻き込まれたり疲れ果てて寝ていた事、それらがつい先日の事のようにはっきり思い出されるのですから本当に不思議ですし、いつまでたっても鮮烈な記憶に残る楽しい夏の思い出としてこれからも記憶が薄れる事もないでしょう。

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