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保育園などの子供たちの声が騒音だと言いますが。

子供たちの声が騒音だっていうのが、最近よくニュースになっていますよね。

 
近くに保育園や幼稚園が建つと、子供たちの声が騒音だから建てないでほしいという地域の人たちの声を受けてその場所に建てるのを断念したってニュースを見たりしています。

 

 

昔は子供たちの声が騒音だとか苦情が来たっていうのは聞いたことがありませんでした。

 

 

今は、そのほかのことでもなにかあればすぐ炎上しますよね。

 

でも、私も子供たちの声は騒音だと思います。

 

もしいきなりとなりに保育園が建って、朝から夕方までずっときゃーきゃー!という声が聞こえ続けていたら、嫌な気持ちになる時もあるかも知れません。

 

 

ですが、もっと寛容にならなければいけないなと思います。

 

 

仮に自分の子供がその保育園に行っていて逆の立場だったらどう思うのでしょうか?

 

 

子供だから仕方がないじゃん、そう思うのではないでしょうか?

ジョージソロスは金への投資を増やしているみたいですね。

ジョージソロスといえば、世界屈指の投機家として知られています。イングランド銀行を倒した男なんていう異名もあるぐらいですが、彼の先見の明というのは本当に鋭いものがあると言えると思うんですね。

アベノミクス関連でも大きく利益を上げたと言われていますが、彼のスタイルとして得意としているのは急落を予想した空売り。

日経平均株価はイギリスのEU離脱を受けて一時的に下げましたが、今は少しずつ持ち直している状態だと言ってもい良いと思います。

しかし、おそらく今後は世界経済の低迷とともに、日本の株価もさがっていくことでしょう。日本だけでなくて中国、アメリカなどの株価も下がっていくものと考えられます。

理由はわりとシンプルで中国経済の低迷ですね。

たぶんですが、ジョージソロスもこれらの要因を総合的に考えて世界中の株価は低迷していく時期に入ったと考えているのではないでしょうか?

だからこそ今金に対して大量の投資を行っているんだと思います。人は株価が下がると不安になってみんな金に投資しますからね。安全な資産ということで。

ジョージソロスに関する参考情報⇒ソロス・ファンド、ドイツ銀株を空売り-英EU離脱選択で下落見込む – Bloomberg

賭博行為の中毒性

賭博には一種の中毒性というものがあるんだそうですね。先日バドミントンの日本代表選手が違法賭博の問題によってテレビでもいろいろと報道されていますが、本人としては止めたくても止められない状態になっていたみたいです。

専門家からみると、この賭博という行為には一種の興奮作用があって、それを味わうと止めることができない程神経が麻痺してしまうみたいですが、そうなると治療というものが必要になるのでは、という考え方もでてくると思います。

個人的には、甘えのような感じがしないでもないですが、仮に病気であると認識されるようになれば、また世間の賭博行為に対する考えも変わってくるのかも知れません。

しかし、そうはいっても、やはり違法行為をしてしまう最初は中毒症状はないわけですから、その点はおおいに問題がありそうな気がします。

まだあったんですね。東芝の不適切会計は。

東芝の子会社である原子力発電の会社のウエスチングハウスが1000円億円規模の損失処理をしていたにも関わらず、これは公表していなかったみたいですが、ここにきてまだやるか!という感じが市場関係者の間で言われているみたいですね。

今の東芝の決算状況は、信頼という言葉は全くなく、もしかしたら今後もさらなる損失隠しがあるかも知れません。

最近では外部識者も、もうあきれるような感じになってきていて、ある人は法律云々よりも、もう常識なし、道徳なしの経営体質に厳しく批判をしているみたいです。

東芝は隠していた損失と信頼に失墜による、今後の経営状況から、経営危機になることは必至で、資産の売却を進めているみたいですが、経営陣の不適切な振る舞いによって生じたつけを結局は現場の人間が負うような状態になってくるといえるでしょうね。

辺野古移設問題はいつまで続くのか?

もうだいぶ長い期間辺野古基地の問題が政府と沖縄県との間で争われていますが、いよいよ法廷闘争に発展する可能性がでてきたみたいですね。

沖縄県としては、基地の移設については断固拒否の姿勢は今も変わらないようですが、法的な争いとなると、おそらく政府が難なく勝利することになると思います。

地方自治は地方分権において確かに重要な権利ですが、だからといって国としてのまとまりをとれないような状態になることはおそらく行政関係の法律においても認められていないと思います。

沖縄県はアジアの安全保障上の要衝であることを考えれば、辺野古の基地移設はやむを得ないのではないか?と考える人は実は多いような気がします。

今は平和ですが、何かあったときには必ず重要な場所になるところだから。

アメリカと中国の海の戦い。

中国が東南アジアで滑走路の建設を埋立地に作っていることに関して、アメリカとしては非常に大きな懸念を抱いているようですね。

これまでは懸念を抱いているだけでとどまっていましたが、ここにきてついに軍の船をだし、滑走路周辺にまでいったようです。

中国側はこれに対して、かって自分たちの領海に侵入したことに対してかなり強い抗議をしているようですが、そもそも自分たちの土地じゃないのに、こうした抗議をしているのが、まあせこすぎてビックリしてしまいます。

要するに中国が世界の覇権を握りたいということなのだと思うのですが、そうなるとそれこそ平和の秩序が乱れてしまう危険性があると思います。

なんとかならいものでしょうかね。

S&Pが安部ノミクスを否定・・・

格付け会社のS&Pが日本の国債の評価を下げました。これは日本の財務状態が悪化していることを受けての評価だと思いますが、これでもう財政再建については全く待ったなしの状態になりましたね。

で、実際に行政側としてはこれからどのような政策をしてくるかといえば、社会保障関係の費用はまず間違いなく何かしらの形で削減策を実施してくると思います。

社会保障が必要な人の負担になるのか、それとも病院などの医療機関の負担になるのかはわかりませんが、何かしらの形でそうなることは間違いないといえるでしょう。

今の安部ノミクスが今後どのような効果を発揮するのか?という面が不透明な状態である限り、S&Pは今後も日本の国債の評価を引き上げるようなことはしないでしょうね。

東芝の社内を推測するに

東芝の会計の話がビジネス雑誌などでもよく取り上げられていますが、問題の根は相当深いものだというのが伝わってきます。

一言でいってしまえば、企業文化というものなのでしょうが、トップの言ったことは絶対、これが東芝の社風を表す適切な言葉だとは思います。

こうした社風は確かに、経済成長著しいバブル期のようなイケイケの時は機能していたと思います。

セールスにおいても本質的なセールスではなくて、勢いのあるセールスマンの方がきっと成績もよかったことだろうし。

しかし、現在は本質を見失ってやっていけるほどの甘い経済環境ではありません。

トップだって間違うことはある、というかそもそもトップ自体が存在しないのもあり、これぐらいの感覚がないと東芝は復活できないですね。

つまり、へたをすると倒産もありうるって話ですね。

村上ファンドはなくなっていなかった

村上ファンドというファンド会社の名前を覚えている人はきっと30代以上の年齢ぐらいだと思うのですが、かつて大手企業の株式を買い、株主価値の向上を迫ったあのファンドは実はまだ存在しているそうです。

村上ファンドという名前そのものはなくなってしまいましたが、実は村上氏の娘がこの父の考えのもとファンドを組成しているんだそうです。

当然、経営陣に対して、自分たちの意見をしっかりというスタンスが受け継がれているわけですが、この姿勢はやはり今の企業経営陣にとってもかなり怖い存在として映っているようですね。

でも、これっていいと思うんですよね。だって、経営陣になれば、だれも過ちをとがめる人がいなくなってしまいますから。

唯一株主だけがそれをできることを考えると存在意義としてはあるような気がします。

ギリシャ危機を軽視するなかれ

ギリシャ問題がでてきてからというもの、株式市場は大きくあれているみたいですが、これをあまり軽視するべきではないと個人的には思っているんですよね。

というのも、専門家のなかではギリシャの経済規模はそれほど大きくはないから影響は限定的と考えているような人もたくさんいるみたいですが、相場の観点からみるとそれは本質からそれた議論だっていうことです。

相場は、大きな流れにぐわっと流れていきますが、最初はその流れは小さなものです。それがある時点を境に一気に大きくなるんですね。

そして、何がきっかけで大きくなるは全く分からないので、ギリシャの財政危機も今の段階ではまずは小さな流れを作ってしまっています。

ちょっとしたきっかけで大きくなる可能性があるので要注意というわけです。