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夏太りを解消するためのポイント

この夏太りを解消するには、いかに体から余分な水分を捨て、元の体に戻すかです。

ついつい飲んでしまった水分を外に出すことで元の体に戻っていくという事ですね。

そのためにはよく汗を出すこと。体を動かすと、腎臓の血流もよくなって、排尿も
よくなります。

体を動かすと、体温も上がることになりますが、そうなると、脂肪や糖分も燃えやすくなります。

体温を上げるという意味では、夏にはシャワーだけですませる人も多いでしょうが、夏
こそ湯船にゆっくり入ると体温が上げた方が良いでしょうね。夏太りする人は。

風呂に入って、少し汗をかき始めたときは、体温が1度上がった状態である事が多いですが、体温が1度上がるとそれだけで新陳代謝が12%上がると言われています。

新陳代謝が上がれば、脂肪の燃焼効率も当然上がりますよね。

また、水分を摂るときも発汗、利尿作用のある飲みものを摂ると体内に水分をため込みにくくできますね。例えば、しょうが紅茶なんかは利尿作用がありますし、夏野菜などに含まれるカリウムもまた利尿作用があります。

生理と冷え

生理中のみならず、生理前でも、いろいろな不調を起こす人がとてもたくさんいます。

これらの症状のたいていの原因は「冷え」です。 

生理は血液という「赤い物質」を外に捨てる現象ですが、「赤」は体を温める色は、それが外に出ていくので当然、その期間は体温が下がってくることになります。

体温が下がると血行が悪くなり、発汗や排尿がしにくい、体の中に余計な水分がたまり、むくんだり、胃袋の中に胃液という水分がたまるので、吐き気やむかつきがある、耳の中のリンパ液が多くなると目まい・耳鳴りが起こる、などの症状が出てくることもありますね。 

生理の不調は「冷え」からきています。生理痛や生理のトラブルをなくすには、運動や半身浴をして全身を温める。それと腹巻きを常時着用(夏は薄いもの、秋から冬にかけては少し厚めのもの)するといいでしょう。

また、チーズ、そば、根菜、海藻、リンゴ、サクランボ、ブドウ、黒砂糖、和菓子、赤ワインのような色の濃いもの、北方産のものなど体を温める食べものを日ごろから食べることです。

特に生姜は婦人科系には効果的ですので、生姜紅茶をぜひ愛飲してください。