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まだあったんですね。東芝の不適切会計は。

東芝の子会社である原子力発電の会社のウエスチングハウスが1000円億円規模の損失処理をしていたにも関わらず、これは公表していなかったみたいですが、ここにきてまだやるか!という感じが市場関係者の間で言われているみたいですね。

今の東芝の決算状況は、信頼という言葉は全くなく、もしかしたら今後もさらなる損失隠しがあるかも知れません。

最近では外部識者も、もうあきれるような感じになってきていて、ある人は法律云々よりも、もう常識なし、道徳なしの経営体質に厳しく批判をしているみたいです。

東芝は隠していた損失と信頼に失墜による、今後の経営状況から、経営危機になることは必至で、資産の売却を進めているみたいですが、経営陣の不適切な振る舞いによって生じたつけを結局は現場の人間が負うような状態になってくるといえるでしょうね。

辺野古移設問題はいつまで続くのか?

もうだいぶ長い期間辺野古基地の問題が政府と沖縄県との間で争われていますが、いよいよ法廷闘争に発展する可能性がでてきたみたいですね。

沖縄県としては、基地の移設については断固拒否の姿勢は今も変わらないようですが、法的な争いとなると、おそらく政府が難なく勝利することになると思います。

地方自治は地方分権において確かに重要な権利ですが、だからといって国としてのまとまりをとれないような状態になることはおそらく行政関係の法律においても認められていないと思います。

沖縄県はアジアの安全保障上の要衝であることを考えれば、辺野古の基地移設はやむを得ないのではないか?と考える人は実は多いような気がします。

今は平和ですが、何かあったときには必ず重要な場所になるところだから。