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なぜかドコモが利益目標を掲げると

会社であれば、来季や今季の業績目標を掲げて、それに向けて頑張っていくのは当然の姿勢というか、考えだと思いますが、今度ドコモが営業増益を目指すという発表についてはやたらとメディアも報道をしています。

これってどうしてなんだろう?って思ってしまったんですね。

だって、それって別に普通のことで何も特別なことではないような気がするから。

これにはそれなりに問題がはらんでいると思うのですが、ドコモというのは、それこそお上のもとにわりと守られてきた企業である、というのがあると思います。

そんな企業がなぜか本気で業績アップを狙ってくる。ここに注目が集まる理由があるのではないかと思います。

まあ、ある種妙な話だと思うんですが。

住宅ローンの借り換えには優遇金利にも注目を

住宅ローンの借り換えには優遇金利を提示してくれることがよくありますが、これは一見ものすごくラッキーなように感じることがあるかも知れないですね。

ただ、実はこうした優遇金利というのは、今ではたいていはどこでもある金利の割引なので、実際問題はあって当然のような状態になっています。

そして、より注目しなくてはいけないのが、その優遇金利には期間が設定されているという事。

ここを見逃して、その金利がずっと続くと考えてしまうと、のちのち返済計画が大幅にくるってしまう可能性があります。

一般的によくあるのは、10年固定とかで、優遇金利がその期間設定されているパターン。

一応、10年後も優遇金利が継続することが多いですが、その幅が大幅に縮小されてしまうことが非常に多いです。

http://housingloanrefinancing.com/kinnri/10koeti/

間違ってもそれがさらに拡大されることはありません。

そういう意味では、この期間が終了してしまうときに、借り換えを検討するというのは賢い選択肢だと思います。

というのも、新たに住宅ローンを借りることによってまたさらに新しい優遇を受けることができるようになるからです。

なんども借り換えをする必要はないと思いますが、それでも住宅ローンの残高がまだたくさん残っているようであれば、検討する価値は十分にあると考えてもいいでしょうね。

何をしている九大教授。

九州大学の教授が授業の最中に誤って、妙な画像を生徒に見せてしまったみたいですが、まあなんとも情けない話だと思います。

パソコンに保存していた画像を間違って出してしまったみたいなのですが、そもそもそのパソコンは大学側から提供されていたものだとか。

仕事とプライベートの境目があいまいになっていることは一般的な感覚としてはNGだと思うのですが、今回はそのNGな感じがもろにでてしまった
という事が言えると思います。

仕事に使うパソコンを使って普段からそうした画像を見ていたのかな?とも取れる話ですが、だとしたら仕事中に何をしているのかな?なんていう
疑問もでてきてしまいますよね。

もしかして2万円代に突入するのか?

日経平均株価があとほんの少しで2万円代に突入しようとするところまできていますが、この調子だとおそらくいってしまうのではないでしょうかね。

景気の低迷にずっとあえいできて、2万円代なんていうのは夢のまた夢の状態だったにもかかわらずここまでよく上昇したと思います。

これはある意味では日本銀行がずっと金融緩和を続けてきた結果だということが言えると思います。

物価の上昇をするために、ずっと緩和し続けたからこその株高。

ただ、これを喜んで見ているだけではダメですよね。

なぜかって?それは少しずつではあるけれど、またバブルの種をまいていることになるからです。

その種から芽を出させないようにすることがこれからは腕の見せ所といったところでしょうね。