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マッサンの最終回の視聴率

マッサンの最終回視聴率が20%を超えていた事でまた話題になっていますが、個人的にはもっとっていてもおかしくないのに、なんて思ってしまいます。

ウィスキーを作ることに人生をかけたマッサンは最後に亡き妻のためにウィスキーを作ることになりましたが、それは感動的なものだったからです。

前回のNHKのドラマであるあまちゃんの良く比較されることがあるみたいですが、これってちょっと違うんじゃないの?なんて思ってしまいます。

確かに視聴率的にはあまちゃんの方が良かったかも知れないけれど、またドラマの内容というかその質自体が違うと思うから。

それに今の時代に20%を超えてくるっていうのは、それ自体がすごい事でしょ。

毎回同じ味を出すことは難しい

料理を作っていて思うことは、毎回同じ味を出すことの難しさだと言えます。

私の場合は特に目分量で作っている上に使用する材料も冷蔵庫にあるものを適当にセレクト。

だから美味しく出来た日もあれば、アレって思う日もあるし、同じように作っているつもりでも残念な結果に終わることもあります。

きちんと水や調味料を計ればいいんですが、計量カップや計量スプーンもないし、レシピも毎々見ているわけでもないので揃えるのが面倒なんです。

性格もアバウトなので適当に食べれたらいいやといった感覚で料理をしています。

だから上手に出来た時もその分量を覚えてないので、同じ味は2度と出せないといった具合です。

やれば出来る。

昔は、料理に関して一切、口は出しても手は出さなかった。

家内もパートで働きだし、私より帰宅が遅い時もある。

疲れて帰って来て、料理一切を家内に押し付けるのは気が引けるので、最近は手伝える事が有れば、積極的に行う様にしている。

我が家のルールとして、家族での食事後の片付け以外、自分一人で食事した洗い物は、自分でキチンと洗う事としている。

お陰で、米を研いで炊飯も出来る、魚を三枚におろして刺身を引く事も出来る、私の好きな鶏の砂肝を使った酒のおつまみも作れる、焼き加減を見ながら鶏の唐揚げも作れる様になった。

人間、やれば出来る。

「やれない」のでは無く、「やらない」事で、経験もしないし、覚えて身に付かないのだな。と思う。

ひまつり音楽会

息子の通う幼稚園の、ひなまつり音楽会。

ひなまつりには少々早い季節ですが、
学年最後のイベントに参加してきました。

出し物は、合奏と斉唱。

太鼓や木琴など、色々な楽器を上手に使って
一生懸命に演奏する子供たちの姿に
感動してしまいました。

たくさんの保護者を前にステージに立つ子供たち、
緊張した面持ちでしたが
斉唱も大きな口を開けて一生懸命に歌っていて
この一年の成長を嬉しく思いました。

やり直しがきかないので、ビデオ撮影は毎回緊張しますが
家に帰ってチェックしてみると、なかなかうまく撮れていて満足。
親も、行事をこなすたびに撮影技術があがっているみたい。

次の行事も、親子ともども頑張りたいと思います。